彼女がいなくなった

読むと胸がキュンってします!
切なくて、ほろ甘い恋の追いかけっこ。
ケンカするたび家出する彼女。
でも、ボクは追わない。
いつもしばらくすると帰ってくるから。
だけど、紙切れ一枚残していなくなった今回は……。
胸がひりひりするような恋を描いたタイトル作のほか、「カラクリ演劇堂」「ラプンツェル」「はつこいてんとうむし」「なりきりごっこ。
」「デメキンイック。
」の全6編を収録の、キュートすぎるLOVE短編集!

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コメント

  1. user より:

    “「…だから 絵本の話。

    「…でも それじゃあ 魔女が あんまりだよ
    娘と王子だけ 幸せになって 自分は1人ぼっち なんて」
    「いいんだよ それで
    だって 娘が幸せ なら 魔女は 幸せだったん だから
    それに そういう 魔女だったん なら
    そんな魔女が 好きだっていう 王子がいるかもね」”

    ろびこさんの一作目。
    ようやく読めた。

    二話目がすごくよかったなー。

    全てが演劇っていう。

    “「まっ でも いーじゃん? それでいま モモコが 楽しいんなら
    それに なにしてたって モモコは モモコだしなっ!

    「――― ありがとう」
    「?」
    「そゆふーに いってくれたの リュウイチくんが 初めてだ!
    」”

  2. user より:

    ろびこさんの漫画大好きで
    思わず衝動買いした1冊
    てんとう虫の話とラプンツェルの話が大好きです^^*
  3. user より:

    ろびこさんの初期の短編集、今までありそうでなかったような...位の微妙なかんじのストーリーが好きです。
  4. user より:

    すげー!
    本当に最初期短編集じゃん!
    (平成17年って何年!
    ってなった)ノリがダサい!
    絵がKUJIRAみたい!
    いまのろびこ的要素は節々に感じ取れどもまだまだ薄い、ちょっと不思議なデザートコミック。
    独特の灰色トーンだけは、この頃から健在ですね。
  5. user より:

    ろびこさんの初期作品集。

    安定していますが、特に残る作品はなかった。

    最後に入っているコスプレが好きな女の子の話は、目新しかったですが(笑)

    絵は初期作品だけあって、ちょっと粗めです。

    この人の話は恋愛でハッピーエンドなのにどこか淡々としていてそこが魅力ですね。

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