ゴーストハント

渋谷一也(しぶや・かずや)、クールで美形で頭のキレる超自信家。
ナルシストだから’ナル’とみんなに呼ばれている。
SPR(渋谷サイキック・リサーチ)の所長をつとめるこの男の、すべての謎が明らかに……!
――廃校から戻った麻衣(まい)が見た夢。
それは、寂しげに微笑むナルの笑顔だった……。
湖でナルの兄の遺体の捜索が続けられる一方で、ナルとSPR、すべての謎が、いま明らかに――。
大ヒットサスペンスホラー、衝撃の最終巻!

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コメント

  1. user より:

    久しぶりにいなださんの絵を拝見したが、少し変わられたように思う。
    携帯電話がないところに、時代を感じる。
    原作のリライトを楽しみに待ちたい。
  2. TE-鬼頭さん より:
    無印最終巻

    最終巻と言う事でナルの秘密やなんやかんやがネタバラシされます。

    ネタばらしされてから、厭魅の人形回を見ると「だからナルの名前が書かれたヒトガタを描かなかったのか」と納得できます。
    あー言うのは本名じゃないと効果発揮されないでしょうしね

    そして麻衣の夢に出てきた『ナル』の正体もハッキリします。

    そして麻衣の恋の行方もどんなカタチにせよハッキリさせられます。

    自分で確認して欲しい所ではありますが、この件に関しては「ゴーストハントらしい恋の決着だったな」とだけです。

    休刊、雑誌移動、原作者不調など数々の試練(?)を乗り越えて完結ありがとうございます。
    そしてお疲れ様でした。

    え?これで終わりじゃ無い?もうちょっとだけ続くんじゃ?
    と言う訳で『悪夢の棲む家』全3巻もよろしく?

  3. user より:

    原作は未読なれど、いなだ先生の描かれた”ゴーストハント”がとても大好きです。

    元々話の流れは知っていたので、最終巻が出る頃には、この終わりをいなだ先生はどう描かれるのだろうと、楽しみにしておりました。

    なかよし本誌で不定期掲載されていた頃からの読者であったので、その頃からを含めると、ゴーストハントは長らく愛された作品と言えると思います。

    いなだ先生が描き下ろしで全てを描き切って下さったので、私はナルと麻衣、SPRを取り巻く様々な、本の中に生きる彼らと決別することが出来ました。

    これからは、過去を振り返りつつ、自らの中で、彼らのことを生かしていけます。
    そういう、先を楽しめるお話だと思います。

  4. user より:

    ついに完結!
    この巻にホラー要素がなかったのが残念ですが、ラストらしくナルの謎がすべて解けてすっきりしました。
    麻衣の恋心が切ない。
    結局、この2人はなんの進展もなかったけど、最後のナルの無愛想な気遣いが微笑ましかったです。
    11月からは原作がリニューアル発刊されるし、非常に嬉しい!
  5. user より:

    とうとう最終回!

    SPRのみんなとお別れだと思うと残念です。

    ナルの秘密とかが明らかになって、さっぱりします。

    麻衣は本当に健気な良い子で、最後が切ないです。

    ナルも根は優しいですよね。
    (少し?捻くれてはいますが・・・)
    そんなナルが大好きですw

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