ゴーストハント

渋谷一也(しぶや・かずや)、クールで美形で頭のキレる超自信家。
ナルシストだから’ナル’とみんなに呼ばれている。
SPR(渋谷サイキック・リサーチ)の所長をつとめるこの男の、すべての謎が明らかに……!
――廃校から戻った麻衣(まい)が見た夢。
それは、寂しげに微笑むナルの笑顔だった……。
湖でナルの兄の遺体の捜索が続けられる一方で、ナルとSPR、すべての謎が、いま明らかに――。
大ヒットサスペンスホラー、衝撃の最終巻!

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コメント

  1. user より:

    ついに完結!
    昔よんでいた原作通りでよかったです!
    出来れば続編?番外?の「悪夢の棲む家」もマンガ化して欲しいけど・・・これマンガにしたら怖いだろうなーーww
  2. user より:

    麻衣がすごくかわいい気がするのは気のせいだろうか~ナルのヒミツを推理していくボーさんもかっこいい~いろいろな謎が解明されて、かなりよいまとまり方だったと個人的には大満足です。
    いつか原作も読みたいけれど・・・
    なかよし連載開始時から読んでたのでかなり長い間追いかけていたけど、これで終わっちゃうんですね~ちょっとさびしいです
  3. user より:

    2011 2/8読了。
    後輩の家で借りて読んだ。

    前に読んだのが昔過ぎて細かいところを忘れていたが、でもこの終わり方は衝撃的だった。

    また一から読み直したい。

  4. user より:

    原作を先に読んでいたから驚きとかはなかったけど、それでも面白かった。

    ちょうどいい余韻が残る終わり方で、何度読み返しても面白い。

    ナルのことだけでなく、最終巻までに他のメンバーのこともハッキリして読後感がいいです。

  5. user より:

    私の人生の半分の12年間、心のどこかで一緒に生きていました。
    小学校も中学校も高校も大学も社会人生活も、この漫画の発売日を楽しみに日々を過ごしていたのってちょっとすごい。

    この作品(原作含む)のおかげで「(知らないうちに)だまされる快感」を知ってしまったのでそんじょそこらのミステリじゃ満足できなくなってしまいました。
    だってミステリって、「だましてやろう」という作者と、「見抜いてやろう」という読者の物語だと思ってるんだけど、この作品は「だましてやろう」という作者が、ホラーや恋愛物なんかのカバーをかぶせて、(12歳の子供に)「見抜いてやろう」という気をこれっぽっちも抱かせなかったんだもん。
    多分24歳の私には作者の「だましてやろう」という気持ちが見えてしまうかもしれないけど。
    「だまされる快感」ってたまらん。

    しかし、これでやっと私もゴーストハントから卒業できる!
    と思いきや、リライトですか。
    原作持ってるけど、買います!

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