ゴーストハント

渋谷一也(しぶや・かずや)、クールで美形で頭のキレる超自信家。
ナルシストだから’ナル’とみんなに呼ばれている。
SPR(渋谷サイキック・リサーチ)の所長をつとめるこの男の、すべての謎が明らかに……!
――廃校から戻った麻衣(まい)が見た夢。
それは、寂しげに微笑むナルの笑顔だった……。
湖でナルの兄の遺体の捜索が続けられる一方で、ナルとSPR、すべての謎が、いま明らかに――。
大ヒットサスペンスホラー、衝撃の最終巻!

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コメント

  1. user より:

    普通の女子高校生・谷山麻衣が、ナルシスト美少年の渋谷一也(ナル)をはじめ、変人揃いの霊能者たちと怪事件に挑むシリーズ。
  2. user より:

    12年かかって完結・・・!
    自分が努力したわけでもないのにとても感慨深いなぁ。
    もともと良い作品だけど、絵になることでキャラクターたちがも生まれ変わって生き生きしているようで嬉しかった。
  3. user より:

    いなだ先生、長いことお疲れ様でした。
    完結を見届けられて、本当に嬉しいです。
    有難うございます。

    麻衣もナルもSPRの全員が、作品を読むたび勝手に喋って動きまくってました。
    自分のなかで生きていました。

    やっと『なかよし』を卒業できたような気がします。
    当時連載されていたのを、リアルで見ていた世代なので。

    ほんとうに、ほんとうに有難うございました。

    また次回作も、楽しみに待っていますね。

  4. user より:

    今までの伏線や謎を回収する最終巻。

    発売前から従姉妹に「あの人落ちだったらどうする?ある意味一番自然だと思うんだけどw」とかなんとか冗談半分に言ってたら、実際そんな終わり方でふいた、というか…ナルごめんというか。
    でも生きている人間には未来があって、なんだかんだあの場所で一緒に歩いているうちに、何か実るんじゃないかと思わせてくれる終わり方でした。
    いなだ先生、12年間本当にお疲れ様でした。
    最後まで描き切ってくれて本当にありがとうございました!

    原作のリライト版にも手を出しちゃうかもw

  5. user より:

    完結しちゃったのが惜しいです。

    ・・・まぁここまで続けてこれたのが凄い事なのかもしれないが。

    (雑誌の休刊だったり移動だったり発売日の変更も多いし)
    そして人が『あー終わっちゃったなぁ』と思った所に『リライト版でますよ~』なんて言いやがる・・・
    読みたくなってきちゃうよ、全く巧い売り方だなぁ;

    しかし改めて読み返すとなんだかぼーさんが一番すごい人の様な気がしてくる。

    霊見えないのに除霊、何の能力も無いのに所長代理でいい線までいく。

    極めつけはあのナルに『ぼーさんを侮っていた』と本人に無い所で言わせる。

    ・・・ぼーさんは何故ベーシストになってしまったのだろうか;

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