ゴーストハント

渋谷一也(しぶや・かずや)、クールで美形で頭のキレる超自信家。
ナルシストだから’ナル’とみんなに呼ばれている。
SPR(渋谷サイキック・リサーチ)の所長をつとめるこの男の、すべての謎が明らかに……!
――廃校から戻った麻衣(まい)が見た夢。
それは、寂しげに微笑むナルの笑顔だった……。
湖でナルの兄の遺体の捜索が続けられる一方で、ナルとSPR、すべての謎が、いま明らかに――。
大ヒットサスペンスホラー、衝撃の最終巻!

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コメント

  1. user より:

    完結編。

    小学生の頃から読んでいたんですが…長かった……
    今までの伏線が回収されて、なるほどという印象。

    切ない部分もあったけど、いいラストではなかったのかと。

    小説が11月からリニューアルして発売ということなので、そちらも楽しみ。

  2. user より:

    いなだ先生、長いことお疲れ様でした。
    完結を見届けられて、本当に嬉しいです。
    有難うございます。

    麻衣もナルもSPRの全員が、作品を読むたび勝手に喋って動きまくってました。
    自分のなかで生きていました。

    やっと『なかよし』を卒業できたような気がします。
    当時連載されていたのを、リアルで見ていた世代なので。

    ほんとうに、ほんとうに有難うございました。

    また次回作も、楽しみに待っていますね。

  3. user より:

    ついに色々な蟠り、謎が解き明かされて…

    怖い場面が多くて、怖がりなので 夜には読めませんでしたが

    人の洞察力の大切さ、繋がりの温かさ 色々な思いが交差する中

    行き違う思い、自分の中で思っていないで伝えることの大切さ

    時に察すること。

    人は自分だけではない 当たり前のことなのに忘れてしまう

    読み終わると納得したり考えたり 温かい作品だと感じました。

  4. user より:

    長年待っていた割には、なんだかサラッと終わってしまった感じが否めません。

    物語としては、前巻(11巻)がクライマックスだったのかもしれません。

    また、物語はここで終わってしまいますが、かすかな謎や問題が残ったまま終わります。
    彼女らの物語はこれからも続くのでしょう。

    残念ながら私達がそれを目にすることはなさそうですが。

    ひとまず、きちっと区切りは付いています。
    複線も改修されており、投げっぱなしの打ち切りとは全く違う、ちゃんとした簡潔になっています。

    その点については安心しました。

    両先生、いままで楽しい作品を、ありがとうございました!

  5. user より:

    「恋は一人でもできる」って台詞が切なかった…。
    麻衣の幸せを願わずにいられなかったです。
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