
渋谷一也(しぶや・かずや)、クールで美形で頭のキレる超自信家。
ナルシストだから’ナル’とみんなに呼ばれている。
SPR(渋谷サイキック・リサーチ)の所長をつとめるこの男の、すべての謎が明らかに……!
――廃校から戻った麻衣(まい)が見た夢。
それは、寂しげに微笑むナルの笑顔だった……。
湖でナルの兄の遺体の捜索が続けられる一方で、ナルとSPR、すべての謎が、いま明らかに――。
大ヒットサスペンスホラー、衝撃の最終巻!
アニメ化 原作漫画
渋谷一也(しぶや・かずや)、クールで美形で頭のキレる超自信家。
ナルシストだから’ナル’とみんなに呼ばれている。
SPR(渋谷サイキック・リサーチ)の所長をつとめるこの男の、すべての謎が明らかに……!
――廃校から戻った麻衣(まい)が見た夢。
それは、寂しげに微笑むナルの笑顔だった……。
湖でナルの兄の遺体の捜索が続けられる一方で、ナルとSPR、すべての謎が、いま明らかに――。
大ヒットサスペンスホラー、衝撃の最終巻!
コメント
小学生の頃から読んでいたんですが…長かった……
今までの伏線が回収されて、なるほどという印象。
切ない部分もあったけど、いいラストではなかったのかと。
小説が11月からリニューアルして発売ということなので、そちらも楽しみ。
完結を見届けられて、本当に嬉しいです。
有難うございます。
麻衣もナルもSPRの全員が、作品を読むたび勝手に喋って動きまくってました。
自分のなかで生きていました。
やっと『なかよし』を卒業できたような気がします。
当時連載されていたのを、リアルで見ていた世代なので。
ほんとうに、ほんとうに有難うございました。
また次回作も、楽しみに待っていますね。
怖い場面が多くて、怖がりなので 夜には読めませんでしたが
人の洞察力の大切さ、繋がりの温かさ 色々な思いが交差する中
行き違う思い、自分の中で思っていないで伝えることの大切さ
時に察すること。
人は自分だけではない 当たり前のことなのに忘れてしまう
読み終わると納得したり考えたり 温かい作品だと感じました。
物語としては、前巻(11巻)がクライマックスだったのかもしれません。
また、物語はここで終わってしまいますが、かすかな謎や問題が残ったまま終わります。
彼女らの物語はこれからも続くのでしょう。
残念ながら私達がそれを目にすることはなさそうですが。
ひとまず、きちっと区切りは付いています。
複線も改修されており、投げっぱなしの打ち切りとは全く違う、ちゃんとした簡潔になっています。
その点については安心しました。
両先生、いままで楽しい作品を、ありがとうございました!
麻衣の幸せを願わずにいられなかったです。