
渋谷一也(しぶや・かずや)、クールで美形で頭のキレる超自信家。
ナルシストだから’ナル’とみんなに呼ばれている。
SPR(渋谷サイキック・リサーチ)の所長をつとめるこの男の、すべての謎が明らかに……!
――廃校から戻った麻衣(まい)が見た夢。
それは、寂しげに微笑むナルの笑顔だった……。
湖でナルの兄の遺体の捜索が続けられる一方で、ナルとSPR、すべての謎が、いま明らかに――。
大ヒットサスペンスホラー、衝撃の最終巻!
アニメ化 原作漫画
渋谷一也(しぶや・かずや)、クールで美形で頭のキレる超自信家。
ナルシストだから’ナル’とみんなに呼ばれている。
SPR(渋谷サイキック・リサーチ)の所長をつとめるこの男の、すべての謎が明らかに……!
――廃校から戻った麻衣(まい)が見た夢。
それは、寂しげに微笑むナルの笑顔だった……。
湖でナルの兄の遺体の捜索が続けられる一方で、ナルとSPR、すべての謎が、いま明らかに――。
大ヒットサスペンスホラー、衝撃の最終巻!
コメント
ナルとSPRの謎解明だけど、あっさり終わってしまって…ちょっと物足りない?
何度も読み返した漫画だと思います
元々話の流れは知っていたので、最終巻が出る頃には、この終わりをいなだ先生はどう描かれるのだろうと、楽しみにしておりました。
なかよし本誌で不定期掲載されていた頃からの読者であったので、その頃からを含めると、ゴーストハントは長らく愛された作品と言えると思います。
いなだ先生が描き下ろしで全てを描き切って下さったので、私はナルと麻衣、SPRを取り巻く様々な、本の中に生きる彼らと決別することが出来ました。
これからは、過去を振り返りつつ、自らの中で、彼らのことを生かしていけます。
そういう、先を楽しめるお話だと思います。
やっと終わった、いなださんのゴーストハントが
元をたどれば小野さんの絶版名作『悪霊がいっぱい!
』シリーズが
なぜか少女雑誌・なかよしでコミカライズが始まり
これが怖すぎたせいなのか何なのか、雑誌を移ったり中止したりと
とにかく読者にとってもものすごく長い連載期間でした
それでも先が知りたくて読みたくてずっとずっと付いて来ました
主人公たちのキャラデザはしっかり少女漫画していて、軽いタッチで読みやすくなっているのに
怖いシーンはいい大人でも戦慄する出来、というギャップがたまらなかったです
12巻はやっぱり種明かしというか、これまでの謎を全て説明するパートだから
漫画がどうこう、というより・・ちょっとした小説みたいになってましたが
あらためて、ここまできっちり伏線が張られてたんだなあ、と実感しました
麻衣が切ない
が、ナルも切ない
いなださんの描くナルは冷血人間には見えないんだよなあ、ていうか実はちょっと麻衣のこと・・すき・・だったの・・?くらいの
原作ではこのあたりのニュアンスどうなってるんだろう、読みたいなあ
とにかくもう本当にいなだ先生には
お疲れ様でしたとありがとうを言いたいです