惡の華

常磐(ときわ)と生きていくため、仲村(なかむら)に会いに行くと決めた春日(かすが)。
海沿いの町で穏やかに暮らす仲村と、春日は3年半ぶりの再会を果たす。
夏祭りの日、あの瞬間まで春日は信じていた。
仲村と二人‘クソムシの海’から抜け出すのだと……。
それは、ずっと春日の心を過去に縛り付けていた疑問。
かつて二人で見た夕焼けと同じ空の下、春日はあの時、自分を突き飛ばした理由を仲村に問いかけるが……!

レビューを見る

購入・お申し込みはこちら

コメント

  1. user より:

    素晴らしかった。
    その一言に尽きる。

    読後感はきっと人それぞれなんだろう。
    それこそが素晴らしい作品の本来の評価なんだと思う。

  2. user より:

    まあ、こんなもんかな、と…年齢的に立派な大人になってしまった僕にこの最終巻の展開は少々こっ恥ずかしかったです(笑)

    なんかかつての…何に悩んでいるのかすら分からないモヤモヤを抱えた中高生時代の自分を見ているようで居たたまれない…そんな心境に陥りました。

    ヽ(・ω・)/ズコー

    けれどもまあ、全体的には良かったんじゃないですかね!
     個人的に仲村さんが現れなくなった頃から少々、この漫画の勢いが削がれてしまったように思っていたのですけれども、終わり良ければすべて良し!
     ということで☆三つです…さようなら。

    ヽ(・ω・)/ズコー

  3. user より:

    うわー!
    めっちゃ良かった。
    これは文学だな。
    無音のコマで訴えかける押見修造先生の思想が心に刺さる。
    どんな作品か形容するのは難しいが、閉鎖的な空間で思春期の少年少女のリアルが描かれていた。
  4. user より:

    ○噂にたがわずとてつもなく面白かった

    ○むずむずしながら読んだ

    ○子供には読ませたくない

    ○押見の本は、完結してから読みたい

    ○これを週刊で追いかけていくのは、難しいとおもった

    ○ひととおり、押見作品を読みたいとおもった

  5. user より:

    中学生編は荒々しい展開で非常に面白かったが、高校生編の展開は落ち着いてしまって、いまいちだった。
タイトルとURLをコピーしました