ちょびっツ

「ちぃ、見つけた。
『アタシだけのヒト』」――日比谷(ひびや)の口から語られた、記憶を失う前のちぃ 『エルダ』 と彼女の姉 『フレイヤ』 の哀しい過去に、衝撃を受ける秀樹(ひでき)。
一方、『アタシだけのヒト』を秀樹と定めたちぃだが、その途端、様子が変に……!
彼女を追うジーマ達もついに、追いついた!
ちぃと秀樹、2人はどうなってしまうのか!
『ちょびっツ』ついに完結!

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コメント

  1. 8巻

    8巻で完結とは思えない位濃厚で感動的な話でした。
    さすがのクランプ先生です。
    もう一度読み返したいと思います。
  2. user より:

    最初にこのラストを読んだ時には「これは…」と思ったものですが、
    何年被りに読み返すと、まあ…これもありかな、と思って見たりするのは
    私が枯れてきてるから?(笑)

    しかし掲載誌はヤンマガですよ。

    多くの男性読者が「ありえねぇ!
    」とか言っていそうとか思う…。

    まあ、ちぃの起動に関する謎はそれでいいとして、
    他のパソコンに干渉するプログラムが何故発動するようになっていたのか、
    その理由は私にはわからないままだった…。

    でも、二人が二人を決意と共に選ぶこととは別に、
    二人が二人の気持ちで互いを見ていたことが、周囲の人の幸せに繋がったんだなぁとしみじみ思います。

    そういう意味では、しあわせの物語だ。

  3. user より:

    第8巻 最終巻
    謎の二人の正体は・・・。

    秀樹とちぃ、
    ちぃの中にある謎のプログラム、
    ちぃを作った人物の思い、
    最後はどうなるのか!

    人間とパソコンの関係
    ロボット三原則にとらわれないために、
    作った人はロボットとはせずパソコンといっている。

    これってどうなんだろうね。

    ロボット三原則って実際にあるものなのか、
    SF作家が書いた絵空事なのか、
    やっぱこの作品ってSF作品ってことで良いんですよね
    (誰に訪ねてるのやら アハハ)。

  4. user より:

    「ちぃの『アタシだけのヒト』は、秀樹」ちぃが決めた時、世界に、全てのパソコンに異変が。
    ――いよいよ物語は完結。
    温かい終わりで好きです。
    好きな人がパソコンでも(世の常識から外れた相手であっても)本人達が満足で誰も泣かないならきっとそれは幸せなことだ。
  5. user より:

    ご存知ラクス役の田中理恵さんが声を当てたことでもおなじみですよね。
    パソコンがこんなに可愛かったら私だったら…ぐふふ★
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