
「ちぃ、見つけた。
『アタシだけのヒト』」――日比谷(ひびや)の口から語られた、記憶を失う前のちぃ 『エルダ』 と彼女の姉 『フレイヤ』 の哀しい過去に、衝撃を受ける秀樹(ひでき)。
一方、『アタシだけのヒト』を秀樹と定めたちぃだが、その途端、様子が変に……!
彼女を追うジーマ達もついに、追いついた!
ちぃと秀樹、2人はどうなってしまうのか!
『ちょびっツ』ついに完結!
アニメ化 原作漫画
「ちぃ、見つけた。
『アタシだけのヒト』」――日比谷(ひびや)の口から語られた、記憶を失う前のちぃ 『エルダ』 と彼女の姉 『フレイヤ』 の哀しい過去に、衝撃を受ける秀樹(ひでき)。
一方、『アタシだけのヒト』を秀樹と定めたちぃだが、その途端、様子が変に……!
彼女を追うジーマ達もついに、追いついた!
ちぃと秀樹、2人はどうなってしまうのか!
『ちょびっツ』ついに完結!
コメント
ちぃが幸せになってよかったよう!
あとこんなパソコン欲しい!
欲しい!
ノートパソコンも標準サイズも両方欲しいなぁ…ッ!
あんなパソコンがあったら良いなーとおもっちゃう一冊です。
先生の話が大好きで、幸せになれー!
とか思いながら読んでた覚えが…。
でもやっぱり共生って難しいのかなと考えさせられました。
――いよいよ物語は完結。
温かい終わりで好きです。
好きな人がパソコンでも(世の常識から外れた相手であっても)本人達が満足で誰も泣かないならきっとそれは幸せなことだ。
そんだけで終われるような浅すぎる漫画ではないです。
でもこんなパソコンいたr(ry
コアなファンが多いCLAMPの、多分初めての青年誌掲載作品。
特に序盤は、読者層を存分に意識したコメディ色が随分強めでした。
が、ここから中盤への、話の深め方が実に素晴らしい。
chapter47~48は号泣必至です。
この辺りで、全巻揃えようと決意したんだよなあ(それまでは友人に借りていた)。
ただ、最終盤の純愛に重きを置いた展開には、当時ちょっと疑問を持ったのも事実。
どこか文明批評的な側面が感じられたのも、本作の大きな魅力だったのですが。
この落とし所で、本当に良かったのでしょうか?
まあこれでもかという大団円でしたし、良しとしましょうか。
末永くお幸せに。
ちぃじゃなくて、黒い方の2人が(笑)。
それにしても、一家に1台すももが欲しいものです(爆