
異端の考古学者、妖怪ハンター・稗田(ひえだ)礼二郎が帰ってきた!
魔障ヶ岳の山中にあるという古代の祭祀遺跡「天狗の秘所」を調査に訪れた稗田礼二郎らが出会ったものとは? 調査に同行していた学者や山伏の身辺に次々と起こる異変。
’御神宝’「天狗の宝器」とはなんなのか? 稗田を追ってくる「名前のないもの」を妖怪ハンターとして鎮めることができるのか? 圧倒的世界観で読むものを魅了する諸星大二郎ワールド!
映画化 原作漫画
異端の考古学者、妖怪ハンター・稗田(ひえだ)礼二郎が帰ってきた!
魔障ヶ岳の山中にあるという古代の祭祀遺跡「天狗の秘所」を調査に訪れた稗田礼二郎らが出会ったものとは? 調査に同行していた学者や山伏の身辺に次々と起こる異変。
’御神宝’「天狗の宝器」とはなんなのか? 稗田を追ってくる「名前のないもの」を妖怪ハンターとして鎮めることができるのか? 圧倒的世界観で読むものを魅了する諸星大二郎ワールド!
コメント
近刊では傍観者っぽい役どころが多かったもんなぁ…。
サブキャラの教ちゃんは是非是非再登場して欲しいっす。
入信します(嘘)
稗田のモノ語り 魔障ヶ岳 妖怪ハンター
発売された当時は、まさかのシリーズ続編が出たということでとても嬉しかったです。
内容も相変わらずの諸星節でおもしろいです。
…悔しい。
でもどれもこれも素晴らしく面白い作品なので是非読んで。
稗田先生いつ見ても怪しいです(ほめ言葉。
あるのは謎だけ。
このスタンスは民俗学者的だよなぁ。
ここ最近。
。
。
といっても10年来の稗田シリーズが「異端の仮説」をテーマに据えた、重厚な作品が多かった。
が、本作ではサブタイトルに「妖怪ハンター」とある通り、怪異譚としての面白さに重点をおいた、原点回帰を果たしている。
民俗学にも造詣の深い考古学者・稗田礼二郎が
フィールドワークの途上で
様々なあやかしに出会す「妖怪ハンター」シリーズの続き。
魔障ヶ岳という山の中にある遺跡の調査を発端に怪事が発生する。
過去の連作に比べるとラヴクラフト臭がしない。
めっきりアクが抜けた感じ。
しかもオチがとんでもなく軽薄。
でも嫌いになれないの(笑)