聲の形

「じゃーな、西宮(にしみや)」。
硝子(しょうこ)を庇って大けがを負い、眠り続ける将也(しょうや)。
前を向くと決めた硝子は、絶望の中、壊してしまったものを取り戻そうと動き出す。
バラバラになった仲間たちの「こえ」にそっと耳を澄ませる――。
繋がる想い。
そして、再開した映画作り。
時を刻み始めた彼らの世界に、待ち受ける未来は――。

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コメント

  1. user より:

    読み切りから始まり、どこに落ち着くのかずっと気になってましたが、落とし所としては少し不満が残りました。
    マイナスから始まった関係が今スタートラインに立ったんだ、的な気分ですかね。
    でも終始良かったと思います。
  2. user より:

    面白かった~。
    ついに完結。
    いろいろあったけどよかった。
    映画化もされるみたいで楽しみ。
  3. user より:

    出てくる人 全員正しくないし、全員理解できるし、全員胸糞悪い。
    自分に思い当たるからさらにそう思う。
  4. 素晴らしい作品でした

    読んでよかったです。

    僕も、人間が苦手です。

    主人公は必死に変わろうとしました。

    人と正面から向き合うことは小さなことかもしれませんが、とても大きなことだと思います。

    下を向かないように頑張ります。

    ありがとう。

  5. user より:

    態とらしい口調で中身がないのにそれっぽさだけが抽出していて心底気持ち悪い!
     糞みてーな奴に認められて嬉しいのかよ この扉の向こうにあるのはきっと辛い過去だ_でももう一つある_可能性だ_それはいつだって開くことができる_生きてる限り
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