
「じゃーな、西宮(にしみや)」。
硝子(しょうこ)を庇って大けがを負い、眠り続ける将也(しょうや)。
前を向くと決めた硝子は、絶望の中、壊してしまったものを取り戻そうと動き出す。
バラバラになった仲間たちの「こえ」にそっと耳を澄ませる――。
繋がる想い。
そして、再開した映画作り。
時を刻み始めた彼らの世界に、待ち受ける未来は――。
映画化 原作漫画
「じゃーな、西宮(にしみや)」。
硝子(しょうこ)を庇って大けがを負い、眠り続ける将也(しょうや)。
前を向くと決めた硝子は、絶望の中、壊してしまったものを取り戻そうと動き出す。
バラバラになった仲間たちの「こえ」にそっと耳を澄ませる――。
繋がる想い。
そして、再開した映画作り。
時を刻み始めた彼らの世界に、待ち受ける未来は――。
コメント
硝子を庇って大けがを負い、眠り続ける将也。
前を向くと決めた硝子は、絶望の中、壊してしまったものを取り戻そうと動き出す。
バラバラになった仲間たちの「こえ」にそっと耳を澄ませる――。
繋がる想い。
そして、再開した映画作り。
時を刻み始めた彼らの世界に、待ち受ける未来は――。
(Amazon紹介より)
「反省する」って、具体的にどういうことなんでしょうね。
誰が認めれば、誰が許せば「反省した」ことになるのか、私にはよくわかりません。
迷惑をかけた相手?親?それとも、自分自身?しかも、いくら反省したところで、過ちを犯した過去を消し去ることはできませんし、場合によっては死ぬまで後悔を背負い続けて生きていかなくてはなりません。
この物語は一見ハッピーエンドに見えるかもしれませんが、実はすべての登場人物が消すことのできない過去を背負って生きていかねばならないという、結局何も変わっていない壮絶なバッドエンドだと感じました。
ある意味、すごくリアル。
人間は死ぬまで反省し続けることになるんだなと思います。
そうならないように、少しでも反省しなければならないことをしないように生きていきたいと思います。
1~7巻(完)一気読み。
もう少し粘って物語を掘り下げられたのではないか。
川井さんと真柴の闇は結局解決しないまま終わってしまいスッキリしない。
読み終わってから、ヒロインがブスだと成立しないんだろうけどとか考えちゃった
作者が結構細かいところまで書き込んでいるので二回以上読み返す事をおすすめします
未来までの階段
それぞれの仲間の旅立ちや成長が描かれ、過去巻を読み返してまたこの巻を読むといろいろと発見できそうな仕組みがつまっているように思う。
糞みてーな奴に認められて嬉しいのかよ この扉の向こうにあるのはきっと辛い過去だ_でももう一つある_可能性だ_それはいつだって開くことができる_生きてる限り