攻殻機動隊

草薙素子(くさなぎ・もとこ)が自称知的生命体現象と融合し、公安9課を去ってから4年5カ月。
その世界は更に深化! 極めて肉感的に緊迫する電脳バトル!!

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コメント

  1. user より:

     これもTVシリーズの元、なんだよね?。
    とにかく、アニメとの共通のセリフ回しだったりキャラクター名だったり、ニヤリとできる内容です。
    前作よりカラーページが多いのと、セクシーカットが多いw。
    嬉しい限りです。
    はい。

     内容は前回よりも難解。
    著者が冒頭で書いているように、犯罪者を追う警察組織の物語ではないです。
    もっとこう、マニアックです。

     深い。
    深いからこそ読み込みたいと感じるのか、なんだこりゃとはねのけるのか。
    大半の人が後者だと思ってしまうほど、でイープな深さです。

  2. user より:

    超難解。
    ほんとに漫画かよ、なサイバーパンク。
    続編だけど、あまりつながっていない??
  3. user より:

    ゴーストのみの知的生命体となった素子の進化の次の段階。
    用語と思考が不明でよく理解できず。

    珪素生物(の設計書)と融合すると何ができるようになるのか?
    望み通りの身体を手に入れられるようになるのか?最初の人形使いとの融合で捨てたものをわざわざ?
    自由に生命を生み出せるようになるのか?この線が近い気はするのだが、それは設計書が出来上がった時点で人類に可能になったことであり、生命の樹が揺らいだのが素子が融合した時点であることと合致しない。
    そもそも、人形使いと融合した時点で、ゴーストを持った子孫を電脳内に残せるようになってるし、作者は個々の生命の核をゴーストだと考えてこの話を作ってるわけだから、実体のある生命を作れるようになることを殊更センセーショナルに扱う理由がよく分からない。

    とここまで書いてようやく一つの解が見えた。
    素子目線ではなく、人形使い目線で考えるのだ。
    元々人間の作ったプログラムだった人形使いが、まずはゴーストを得、ついに実態のある生命を手に入れた。
    そう考えると、たまきが見た最後の場面も納得がいく。

  4. user より:

    理屈で物語を組み立てることなら教科書があれば出来るかもしれない。
    但しその物語には、匂いや音や触感は生まれ得ない。
    キャラクタに魅力的な味付けをすることも、誰にでも出来る。
    けれどそのキャラクタは、読み手の心の像のなかで立って歩くことは出来ない。
     この人の優れている点は、実はそこにあるのではないかと思う。
    オタクごのみなガジェットや専門用語、閉じられたコミュニティでのみ受け入れられがちな造形ではなく。
  5. user より:

    士郎さんの本は昔から読んでいます。
    女性がきれいで格好良いだけではなく、練りに練った背景設定や緻密で長丁場のストーリー展開などなど、引き込まれ何度も読み返して味わえる漫画。
    やたらと欄外の書き込みが多く、これも読み返す中で咀嚼(反芻)できる楽しみ。
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