
エウメネスは恋人・エウリュディケがフィリッポス王の第7王妃となること、自身が「王の左腕」に選ばれたことを知り、引退を決意する。
その頃、どこか王子アレクサンドロスに似た男・パウサニアスが不穏な空気を漂わせていた。
パウサニアスの過去には何が? そして彼はエウメネスとどこで交差する?
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エウメネスは恋人・エウリュディケがフィリッポス王の第7王妃となること、自身が「王の左腕」に選ばれたことを知り、引退を決意する。
その頃、どこか王子アレクサンドロスに似た男・パウサニアスが不穏な空気を漂わせていた。
パウサニアスの過去には何が? そして彼はエウメネスとどこで交差する?
コメント
ヒストリエ(11) (アフタヌーンKC)
面白いですよ
連載ペースが遅いのが難点ですね。
面白い
登場人物が変人だらけで、変な漫画だよなー。
ライオンの顔が気になります。
ヒストリエ(11) (アフタヌーンKC)
毎巻ごとに前巻までの話を結構忘れているんである。
それなのに毎巻面白いんである。
困った。
ヒストリエ(11) (アフタヌーンKC)
しかし、その間ただ休んでいるわけではない。
何かしら次の一手を打っている。
主人公のエウメネスは、それに積極的に関わりたいわけではないのだが、結果的には大いに関わってしまっているわけだ。
なんていうか、その間の具合が面白い。
冷静すぎるやつ(主人公もそうだが)、やたらと必死なやつ、それぞれに面白いが、岩明均のコミックに共通のあっけらかんとしたほのかなユーモアが背景に流れている。
これが結構魅力的なのだ。
さて、読み終わってしまったので、また2年次の巻を待たないといけないのかあ、やれやれ。
いいところで終わったんだよなあ。