荒ぶる季節の乙女どもよ。

あなたの’はじめて’を、わたしにください──。
和紗たちは文芸部に所属する女子5人。
部が「死ぬ前にしたいこと」という話題で沸いたある日、部員の一人が投じた「セックス」の一言……。
その瞬間から、彼女たちは’性’に振り回され始める。
交際禁止令と曾根崎退学の撤回を求め、校舎に立てこもる和紗たち。
それぞれの’恋’と’性’が錯綜する中、見つけた答えとは。
馬鹿げていて、滑稽で、愛おしい。
少女たちの一つの季節が過ぎていく──。
最終話の「その後」を描いた描き下ろしエピローグも収録。

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コメント

  1. ハラハラしながら

    スピード感があって、途中ハラハラしたり、ドキドキしたり、イライラしたりして一気読めました。
    止まらない疾走感。
    読後の読み切った感がたまりませんでした。

    黒髪男子が好きなので泉くんがドンピシャ。
    迷いながらも高校生としては完璧な答えを出すところがキュンでした。
    私はどうしても菅原を好きになれず、和紗を応援してしまった。

    しかし、これ少年漫画なんですよねー。
    連載時読んでたであろう少年たちはどんなふうに思ったのか気になる(女の子というか女性向きな感じがするので)

  2. user より:
    荒ぶる季節の乙女どもよ。(8) (講談社コミック

    交際禁止令と曾根崎退学の撤回を求め、校舎に立てこもる和紗たち。
    それぞれの“恋”と“性”が錯綜する中、見つけた答えとは。
    馬鹿げていて、滑稽で、愛おしい。
    少女たちの一つの季節が過ぎていく──。
    最終話の「その後」を描いた描き下ろしエピローグも収録。
    (Amazon紹介より)

    とてもむず痒い。
    ベタベタの恋愛話にはないリアルさが、思春期の恥ずかしい思い出を思い起こすようで、読むのにエネルギーがいりました。

    自分はいつの間に、恥やときめきのようなものを感じなくなったんだろう。
    それをまた何かのきっかけで取り戻すことができるのか、取り戻さないほうがよいのか…そんなことを考えさせられて、なんだか少し寂しい気持ちになりました。

  3. user より:
    荒ぶる季節の乙女どもよ。(8) (講談社コミック

    きれいに終わってよかった。
    いい感じに荒ぶってますね

    《みなさんは今 新しく芽生えた感情に必死に名前を付けようとしている》
    《その作業と同じように 色の名前を 修飾語…それぞれの言葉で飾って それぞれの”心の色”をさらけ出すんですよ》

    荒ぶる季節は青色なんですね。
    前の巻ですが「荒乙はコメディ」という原作者のことばでかなり人生前向きになりました

  4. ハラハラしながら

    スピード感があって、途中ハラハラしたり、ドキドキしたり、イライラしたりして一気読めました。
    止まらない疾走感。
    読後の読み切った感がたまりませんでした。

    黒髪男子が好きなので泉くんがドンピシャ。
    迷いながらも高校生としては完璧な答えを出すところがキュンでした。
    私はどうしても菅原を好きになれず、和紗を応援してしまった。

    しかし、これ少年漫画なんですよねー。
    連載時読んでたであろう少年たちはどんなふうに思ったのか気になる(女の子というか女性向きな感じがするので)

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