
1997年、看護学科の高校3年生の×華は母親のすすめで産婦人科医院の見習い看護師として働くことになる。
子供が苦手なのに加え、中絶の現場やその後処置を体験して一時は辞めそうになるが、出産の現場に立ち会い生まれる命の力強さに感動し、仕事を続けていく決意をする。
第二子不妊に悩む女性。
治療をしようと家族に相談するが、理解してもらえずに…。
ドラマ化 原作漫画
1997年、看護学科の高校3年生の×華は母親のすすめで産婦人科医院の見習い看護師として働くことになる。
子供が苦手なのに加え、中絶の現場やその後処置を体験して一時は辞めそうになるが、出産の現場に立ち会い生まれる命の力強さに感動し、仕事を続けていく決意をする。
第二子不妊に悩む女性。
治療をしようと家族に相談するが、理解してもらえずに…。
コメント
透明なゆりかご(9) (KC KISS)
と思って読み始めました。
1997年当時の産科の話だそうですが、今も変わらないことがたくさんあるんだろうな、と。
なんと表現していいかわかりませんが、少し命について考えるマンガでした。
親身になって対応してくださる先生、看護師が働いている産科が近くにあるといいのに、と思いました。
透明なゆりかご(9) (KC KISS)
やっと読めた。
話が重くて一気読みできなかった。
お母さんは大変だなと思った。
お父さんは何してるのかなと思う。
男の責任という重圧に耐えれなくなるのかなと考えるとわからないでもない。
でも母親の大変さを知れば、やれることは、あるのではと考える。
透明なゆりかご(9) (KC KISS)
ドラマ化もした人気作品が完結!
中盤は出産と直接関係なく大きく「子育て」で捉えた話もありましたが、最後は沖田さんからのメッセージが強く出てる1冊になってました。
9巻
ドラマ化も良かったです。
素敵な作品でした。
最終巻
後半は作者視点で普段とは少し違う漫画になりますがとてもよかったです。
作者さんは他の漫画も連載やご出版されておりますのでぜひそちらもチェックしてほしいです。