メダリスト

今度こそ勝つと挑んだ全日本ジュニアで、敬愛する先輩いるかの怪我で動揺したいのりは、終生のライバル・光に届くどころか、ショートプログラムで失敗してしまいフリースケーティングは滑る資格を失うという惨敗を喫してしまう。
動揺を隠すいのりは光の前で号泣し、心が折れかけたいのりのために光は畢生の滑りを見せる。
スケートに憧れた初心を思い出し、情熱を取り戻したいのりだったが、自分への失望から練習や生活で焦りを見せ、周囲を心配させるが、司との一時的な衝突を経て、新たな気付きを得る。
再び金メダルを目指すいのりと司はJGP(ジュニアグランプリシリーズ)の上位6選手(組)のみが出場できる決勝(ファイナル)に照準を合わせ、中国の土を踏む!

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コメント

  1. 何故ディグイット?

    14巻本編面白かったです。

    ですが、256ページあるうちの169ページです。

    残りはディグイットという別作品の紹介になってます。
    収録されているは第一話の内容。
    こちらはアフタヌーンKC公式サイトで無料で公開されているものでした。

    ディグイットは悪くないのですが、メダリストを購入して100ページ近く別作品が載っているというのは電子書籍購入者としては不満しかありません。

  2. 漫画家には非はない

    ・良かった点
    メダリスト本編、とても良かったです。

    お馴染みのフィギュアスケートをより楽しくみられる知識の数々、大舞台でのいのりさんの頑張りなど本編内容「は」大変満足できたと思います。

    結束いのりというひとりの少女が、ついに世界に認知されていくのだと心躍りました。

    ・論外
    フルプライスでの販売になりますが、80/250pが別作品の掲載でした。

    「メダリスト」という作品が読みたくて、長い期間待った上にいつも通りの金額を支払った読者に対して、これはないでしょ。

    勢いのあるタイトルに、抱き合わせて売り込みたいのは分かりますよ。
    ただ、出版社都合すぎやしないか?
    購読者は記号か?売れればそれでいいんか?

    メダリスト単体では(星3/星3中)の満点ですが、出版社の不誠実さは星0です。

  3. 1/3が広告

    250ページ超と書いているが、メダリスト本編は表紙込みで169ページまで、あとは全然違う作者の全く知らない作品が試し読みとして収録されていて肩透かしもいいところです。

    本編は大変面白いのですが、いつもより本編の収録話数が少ない上に上記のような抱合せをされて大変がっかりしました。
    せめて、抱合せ漫画のない純粋なメダリストの電子書籍を配信し直してほしいです。

  4. 面白い

    前巻のリベンジを無事果たし暫定一位へ。
    前から思っていたスケートの芸術的な曖昧さが、実はしっかり基準があると知れたのはよかった。
    メタ読み的には次の滑走者が一位でいのりは二位で終わるのだろうか。
    拍手のシーンは最初、日本人のいのりの邪魔をするためにやっているのかと思った。
  5. user より:

    2026. 1/22 読了

    スケートのルールとかわからないし、物語の中でルールを説明してくれるキャラも交代制で登場するのだけど、いまいちんーーー、という感じなのだけど、みんなのスケートがすごい!
    というのはわかります!

    読んでて鳥肌が立つような感じでそのスケートの演技が上手い!
    すごい!
    って臨場感も合わせて感じられるのはやっぱりメダリストは凄いな、と。

    いるかちゃんを想うふたりの感情が次巻で波乱を巻き起こすのかな?という感想をこの巻を読んで抱いたのですがどうなのでしょう?
    ただその波乱を後から知ったいるかちゃんは鼻で笑いそうで、そういういるかちゃんが好きなので、はやく復帰して欲しいです!

    でも、やはりあの展開はなー、という感じなので、せめて毒親に負けないぞ!
    と誓ったいるかちゃんがラスボスみたいな感じでいのりの前に立ちはだかって最強のライバルみたいな感じになると嬉しいです。

    今巻はちょっと物足りなかったので次巻はもっと読み応えのある展開だと嬉しいです。

    楽しみです。

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