
【デジタル着色によるフルカラー版!
】そこは天国か地獄か…。
遂に対峙する事になった月とニアは最終決着の日を迎える!
二人がそれぞれ講じた策とは一体、如何なるものなのか。
今、DEATH NOTEを巡りし戦いに、最後の審判が下される!
実写化 原作漫画
【デジタル着色によるフルカラー版!
】そこは天国か地獄か…。
遂に対峙する事になった月とニアは最終決着の日を迎える!
二人がそれぞれ講じた策とは一体、如何なるものなのか。
今、DEATH NOTEを巡りし戦いに、最後の審判が下される!
コメント
最期がなかなかきつかった。
正義と悪の問題というのは難しいです。
悪人を裁く「キラ」という存在は絶対に完全な正義ではない。
だけど、完全悪とも言い切れないのでは?
死刑制度は悪か?という問題ですよね。
まだまだ議論され続けていく問題です。
月の場合は犯罪者じゃない人も殺していますから結局殺●鬼には変わりないのでしょうが…。
彼のやりたいことはわかるけど、賛成はできませんね。
しかし、ラストがよくわからない。
キラ信者と思われる人々の山の上の行進。
最後の女性は…誰?すっきりしないなぁ。
絵の繊細さ。
ストーリー性。
どれも好き。
少年誌でも群を抜く面白さ。
L派としても結構いいかな。
ひたすら「ライトー!
お前は!
」という思いでした。
美形でも凶悪な顔は怖いみたい。
メロとニアになってからが長かった…字多いので読み返すの大変そう。
倉庫での、月と二アとの対決を見てるとよくわからなくなってきました。
でも、二アが言ってた事は信じられる。
。
とりあえず、ノートの差し替えとかそこらへんは複雑すぎでわからない(笑)
月と魅上の発狂っぷりが悲惨だ…。
最後に「死」についてリュークが言ってた事が印象的だった。
一見無駄に見えるような行動でも、実はどこかでちゃんと繋がってある結果に結び付いて――。
世の中無駄なものは無いのかな、とちょっと思った。
うまく言えないけれど。
なんとなくこうなるんだと予測をつけていたら本当に最後はこういう風になった感じ……。
でもどの巻より迫力というか人間ドラマがありました。
月がガタガタになる顔なんてこの巻しか拝めない……。