
【デジタル着色によるフルカラー版!
】そこは天国か地獄か…。
遂に対峙する事になった月とニアは最終決着の日を迎える!
二人がそれぞれ講じた策とは一体、如何なるものなのか。
今、DEATH NOTEを巡りし戦いに、最後の審判が下される!
実写化 原作漫画
【デジタル着色によるフルカラー版!
】そこは天国か地獄か…。
遂に対峙する事になった月とニアは最終決着の日を迎える!
二人がそれぞれ講じた策とは一体、如何なるものなのか。
今、DEATH NOTEを巡りし戦いに、最後の審判が下される!
コメント
ビックリ。
全12巻。
ジャンプとしてはたいしたことない巻数ですが、12巻とは思えないほど密度の濃いマンガでした。
なんか、「ヒカルの碁」と同じぐらい続いた気が……というのは、言い過ぎですか?
さて、ネタばれありです。
以下、コミックを読んでから、お読み下さい。
堪能 劇的なストーリーは終わり方が難しいですな。
私はL・ニア派。
【2007.04】
人情ではなく推理と演技、駆引き、容赦ない展開。
善とか悪で括らないところも面白いです。
作者のこだわりが徹底されているように感じますし、原作と絵がすごく合っていたと思います。
というか、ようやく対面するライトとキラ・・・
予想していた結末とはいえ、最後にニアが仕掛けた作戦はどうも納得いかないし・・・
ライトのことなんとかならないかなぁって思う。
最期がなかなかきつかった。
正義と悪の問題というのは難しいです。
悪人を裁く「キラ」という存在は絶対に完全な正義ではない。
だけど、完全悪とも言い切れないのでは?
死刑制度は悪か?という問題ですよね。
まだまだ議論され続けていく問題です。
月の場合は犯罪者じゃない人も殺していますから結局殺●鬼には変わりないのでしょうが…。
彼のやりたいことはわかるけど、賛成はできませんね。
しかし、ラストがよくわからない。
キラ信者と思われる人々の山の上の行進。
最後の女性は…誰?すっきりしないなぁ。