GANTZ

人類を襲った未曾有の危機はガンツチームの活躍によりその勝利を目前としていた。
だがしかし、敵の英雄イヴァは最期の戦いを欲し、玄野を名指しして決闘を挑む。
応じなければ人類もろとも自爆するとの宣言に玄野はただ一人、再び敵母艦へと向かうのだった…。
長き戦いに遂に打たれる最期の終止符。
極限スペクタクルで贈る人類の命運をかけた戦いの行方は…!

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コメント

  1. user より:
    GANTZ 37 (ヤングジャンプコミックス)

    止め時を見失ったマンガの末路。

    最後の10巻ぐらいは完全に迷走しましたね。

    「仏像編」くらいまでは本当に面白かった。
    何処からつまらなくなったんだろう。
    玄野が一回死んで再生してからパワーダウンしたかな~。

    本巻も5分で読み終わってしまう内容の無さ。

    終わってほんっっとうに良かったですね。

  2. user より:
    GANTZ 37 (ヤングジャンプコミックス)

    最終巻らしい。
    結局伏線ほったらかしやったな。
    途中までが最高に面白かっただけに、残念。
  3. user より:
    GANTZ 37 (ヤングジャンプコミックス)

    連載の最後は何となく粗筋感あったので、単行本では加筆されているものと信じていた。

    でもなにも変わっていなかったみたい。

  4. user より:
    GANTZ 37 (ヤングジャンプコミックス)

    話的にはもう36巻で終わってて、この巻はただ終わらせるために終わらせたという感じ。
    元々動きの描写が多いから、普通の漫画の最終話一話がガンツの一冊くらい。
    ともあれ作品全体としては非常に面白かった。
  5. user より:
    GANTZ 37 (ヤングジャンプコミックス)

    第1巻からこの物語はどういう決着を着けるんだろうな、って誰もが思いながら読んでいたことだろう。
    仕掛けに相応な結末が来ないと許さない、とでも言うべき読者の傲慢を否が応でも掻き立てる作品だった事だろう。
    Amazonのレビューも賛否両論だ。

    玄野計の成長物語でもないし、人類が異星人侵略を回避して爽快感を得る物語でもない。
    戦闘シーン、殺戮シーン、虐殺シーンを緻密な画力で描く、と言うだけの作者の楽しみだけに存在しているような作品とも取られかねないとも思う。
    が、玄野計が普通の高校生である事、タエちゃんと言う彼女が好きだって事、そこの部分をあくまでも盛らなかった事(バトルゲーム漫画に有りがちな、タエちゃんがなんか実は女神的な能力を持っている、とかどっから湧いて来たんだ、って妙な付加価値を一切付けなかった事)、ここに徹している時点で、画力に圧倒される同程度の人間物語にするつもりはない、と言う事が解る。
    個人的には玄野と加藤の友情関係とか、加藤が凄い弟想いの所とか、西くんの中二病ぶりとか、サブカル摂取する時に単純に滾れたり感情を寄せて読める部分がある反面、殺戮と言う物語自体と一種のアートポスターの様な画力の迫力に相殺されてしまって、ガンツと言う作品を自分の中に取り込むのが凄い難しい。
    凄い難しいが、最後まで読んでしまった、そう言う作品だ。

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