Real Clothes

究極の選択を突きつけられた絹恵が出した答えとは…?感動のグランド・フィナーレ!
田渕について中国に行くか、日本に残って昇進するか、自分に突きつけられた選択肢の意味を改めて考える絹恵──。
そこで彼女が選んだ答えとは?そして田渕と二人で歩み出す道とは…!
大人気ワーキング・ロマン、ついに完結!

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コメント

  1. user より:

    遂に最終巻!
    最後の方はダダダダっとまとめちゃった感じだけど、良かったんじゃないでしょうか。
    中盤でで何度かグっとくるとこあったし。
    リアルクローズは全般通じて前向きで元気になれる話だった。
    主人公が苗字同じで親近感あったし。
  2. user より:

    ラストが駆け足でしかも雑なまとめ方だったな。
    というのが素直な感想で、でも絹恵やたぶっさんに救われたり励まされたりしたのも事実で、仕事はできるけど、プライベートでは不器用すぎる二人がハッピーで良かったなと。

    ミキ様に絹恵抜擢のエピは聞きたくなかったような。

    でも、怖い怖いミキ様もただの人で安心したのも素直な感想。

  3. user より:

    「着る人を引きたてて守ってくれる服 自信と誇りを持って世界へ出てゆける女性を輝かせる服」が、リアル・クローズなんだと、13巻読んで、本当にそうだなあ~と、この言葉を読んで感動しました★ 「「衣食住」で、衣だけが人間が悩む、着ることこそ人間の証明です!
    」というのは、ユニークで納得しました。
    最後の、天野さんへの、仲間からのウェディングドレスのプレゼントが感動をさらに盛り上げて、最高のフィナーレでした★
  4. user より:

    テンポ良くて、いい言葉多くて、一気読み。

    主人公の前向きさに元気出るけど、
    どちらかというと、周りの登場人物が、
    主人公の前向きさに「うらやましい」と言う辺りに
    共感してしまったり。

    3年後・5年後に読んだら、
    また感想が変わってきそう。

  5. user より:

    やっと、読んだ。
    なかなかレンタルできなかった(*^_^*)
    久々のいくえみと並行で読んだこともあって、最近の槇村さとるがどーにもばたばたしすぎだなと思わずにはいられない。
    作品が多いし、進み早いもんねー。

    最終巻なんていつも以上に、すごいスピードでまるっと大団円に持ってっちゃった。
    終わりが決まってるとこうなるんだとしたら、寂しいな~。

    槇村さとるの悩み大きぐじぐじ主人公にはいらっとくるけど、悩みが大抵続かないから、どんどん読める。
    でも、どんどんすぎて、ちょっと飽きた?いやいや、シンデレラストーリーに夢見るも、励まされるも、王道ということですかね。

    ダイパラみたいな陰鬱なのも読みたいけどね。

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