潔く柔く

禄のもとへ走り出したカンナ。
長い時間をかけて、ようやく過去と向き合うことができたカンナの辿り着く未来は…?潔く柔く、感動のフィナーレ!
【収録作品】潔く柔く 番外編 切切と/誰かが私にキスをした

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コメント

  1. user より:
    潔く柔く 13 (マーガレットコミックス)

    ついに最終巻。
    ということで、自分の中でこの漫画を整理すべく1巻から読み直してみて。
    あー、そうだったそうだった、という部分もあれば、え、そうだったっけ? という部分も多々あって。
    自分は一体この作品の何を読んでいたんだろうか。
    と。
    でも、僕の中で、いくえみ作品ベストに近い評価です、これ。
    たぶん、この人の中ではくらもちふさこ的な部分を意識しているのかな、と思ったり思わなかったり。
    でも、ほんと、珍しく長く続いたね。
    案の定、この人、やっぱりそんなに長く続ける気、なかったね。
    キャラクターをどう判別していくかが途中から難しくなってくる、1巻ずつちょいちょい読んでいたのでは。
    そして、終わっていく。
    僕は安養寺音々と梶間くんのファンでした。
    でも、古屋みたいなキャラが一番いいす、周りにいるとしたら。
    ほんと。
    (10/10/8)
  2. user より:
    潔く柔く 13 (マーガレットコミックス)

    たくさん人が出てきて、そのどれにもドラマがあって良い
    最後はきちんとカンナに終着して感動した
    とても好きな漫画になった
  3. user より:
    潔く柔く 13 (マーガレットコミックス)

    おわった~。
    「しこり」だったハルタを昇華したって感じかねぇ。
    共に生きていく。
    って感じで。

    とにもかくにも暗い部分のある話だっただけにカンナ幸せになってよかったよかった。

    個人的にはむっちゃんがね・・・。
    よかったよね。

    前半で本編は終わって、後半は千家&古屋くんのお話です。

  4. user より:
    潔く柔く 13 (マーガレットコミックス)

    ずっとずっとずっと、
    もう信者といっても過言ではない程、
    絶大なる信頼と愛を寄せてきたいくえみ漫画で、
    全巻ちゃんと買い続けて完読したにも関わらず、
    その後手放してしまった作品。
    うう、今更後悔。

    だって、どうしても、どうっっっしても、
    死、への見解が当時の私と違っていたんだもの。

    あとあまりにも登場人物が多く複雑化していて、
    それぞれみんなに感情移入出来なくなったのと、
    そもそもカンナがあまり好きになれなかったかも。

    でも読み返したらまた色々見方変わってくるかも。

    そこがまたいくえみ漫画の面白いところなんだな。

    なので、やはり手放したこと後悔。
    また読みたい。

  5. user より:
    潔く柔く 13 (マーガレットコミックス)

    いくえみ作品の中でも群を抜いて好きな作品。

    今、大人になり読んで日常の小さな事の大切さを改めて実感した作品。

    登場人物が多いのに、話が上手く交わっていて、読み進めるうちに『ああ、なるほどね』と、思わず納得してしまう。

    初めて読んだ時は『タイミングってあるよね』なんて思い

    二回目に読んだ時は、涙涙。

    さて、どこで泣いたかは内緒ですが、平凡な毎日を生かされてるのではなく、生きて行こうと前向きにもなれます。

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