潔く柔く

禄のもとへ走り出したカンナ。
長い時間をかけて、ようやく過去と向き合うことができたカンナの辿り着く未来は…?潔く柔く、感動のフィナーレ!
【収録作品】潔く柔く 番外編 切切と/誰かが私にキスをした

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コメント

  1. user より:
    潔く柔く 13 (マーガレットコミックス)

    いくえみ作品の中でも群を抜いて好きな作品。

    今、大人になり読んで日常の小さな事の大切さを改めて実感した作品。

    登場人物が多いのに、話が上手く交わっていて、読み進めるうちに『ああ、なるほどね』と、思わず納得してしまう。

    初めて読んだ時は『タイミングってあるよね』なんて思い

    二回目に読んだ時は、涙涙。

    さて、どこで泣いたかは内緒ですが、平凡な毎日を生かされてるのではなく、生きて行こうと前向きにもなれます。

  2. user より:
    潔く柔く 13 (マーガレットコミックス)

    おわった~。
    「しこり」だったハルタを昇華したって感じかねぇ。
    共に生きていく。
    って感じで。

    とにもかくにも暗い部分のある話だっただけにカンナ幸せになってよかったよかった。

    個人的にはむっちゃんがね・・・。
    よかったよね。

    前半で本編は終わって、後半は千家&古屋くんのお話です。

  3. user より:
    潔く柔く 13 (マーガレットコミックス)

    長年大切に集めてきた漫画が終わって悲しい。
    オムニバスだけど、いがいと一つの話の軸に回ってたんだなぁといまさら想う。
    清らかないちえちゃんとキヨの話が一番好きでした。
    最終巻まで読みおわったとの後味が重い…命の重さ。
    表現が素晴らしい!
  4. user より:
    潔く柔く 13 (マーガレットコミックス)

    人生長い、そして色々ある。

    漫画でこんな風にしっとりと自然に
    でも漫画らしく、楽しんで感じれるとは。

    長い長い映画を見ていたようだ、
    細い細いつながりを、本来は見ることのできない
    視点から覗くことができて
    それがきっと楽しいのだろう。

    愉快で、ひそかな楽しみをみつけた無邪気な子供のような
    気持ちにさせてくれるのだろう。

    ハルタがいれば。

    ハルタとどうなっていたのか、
    どうにもなっていないか。

    ロクとの出会いが違っていれば。

    人の恋愛話聞いてる気分だったなぁ。

    振り返ると、一番しっくりきたのは
    ももかと中西の箇所。

    「あたしが気にしていたのはカンナだった」と
    恋敵が気になりすぎて好きな人を疎かにしたパターン。

    女の嫉妬はおそろしい。

    でも女の嫉妬は女にいくんだよな。

    ふしぎ。

    それをわかっていて、それをしっくり描けるのが、すごい・

  5. user より:
    潔く柔く 13 (マーガレットコミックス)

    1人の物語には多くの人が関わっていて、その人たちみんなに物語がある。

    なんて、至極当たり前のことだけど、改めてそうだよなと思います。

    少女マンガのくくりではおさまらないと思います。
    オススメ。

    良かったね、カンナ。

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