天然コケッコー

【ページ数が多いビックボリューム版!
】母親の復縁を機に、大沢君はいったん東京へ。
でも、そよの待つ村に大沢君はなかなか戻ってこない。
やがて…。
文庫版だけの特別描き下ろし38ページを収録!
純情カントリー・ライフ、完結!
【同時収録】スペシャル旅エッセイ「パンダ中国(地方)へ帰る」+α

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コメント

  1. user より:
    天然コケッコー 9 (集英社文庫(コミック版))

    やっぱり、くらもちふさこはすごい。
    「そうそう!
    」と言いたくなるようなシーンがいっぱい。
    読んでいると心が田舎に戻ってます。
  2. user より:
    天然コケッコー 9 (集英社文庫(コミック版))

    映画を観て、漫画を読み出した。

    映画では途中までが描かれていた。

    その後を漫画で読んだという感じ。
    漫画と映画では主題が異なるように感じたけど、映画では、その途中までがうまく映像化されており、それはそれでよいし。

    漫画も、淡々と進むなかにいろいろあって、ふーって感じ。
    空気を感じるみたいな、たぶん。

  3. user より:
    天然コケッコー 9 (集英社文庫(コミック版))

    202010/全巻まとめて。
    主人公達(そよちゃん大沢くん)にあまり共感とかないし、最初はそんなに面白くないかなあと思いながら読み進めた。
    でも何気ない感情の動きや、嫉妬とか怒りとかうっとおしさとか照れとか…が丁寧に描かれていてよかった。
  4. user より:
    天然コケッコー 9 (集英社文庫(コミック版))

    小学生も中学生も同じ校舎で勉強している田舎の学校で学ぶ右田そよちゃんと東京からの転校生大沢広海くんの素朴な恋の物語、この巻で完結!
    2人の成長ぶりと、お友達や先生、親達や地域の人々の人情あふれる心理描写が細かくてユーモラス、小さなエピソードにも癒されるところが満載でした。
    中学卒業して高校にあがっても、中学の先生が卒業生の分まで遠足のお土産を買っておいてくれるとか、すごくほのぼのしますよね。
    人と人の距離が近くて、でも息苦しくなくて、良いところですよね。
    大沢くんが戻ってきたわけ、なんとなくわかる気がします。

    scene69のにゃんこ見聞録、猫視点で描いて最後のあたりおおっ!
    と思わせるところとかナイスでした。

    実写向きだな~と思ったら実写映画あるんですね。
    見てみたいです。

  5. user より:
    天然コケッコー 9 (集英社文庫(コミック版))

    最終巻、何度よんでも泣ける。

    そよちゃんが
    すきな時に泣けるようになったんよーっていうところ
    すごく好きでよく思い出す
    あー本当に悲しい時っていつでも泣けるようになっちゃうもんなあ

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