魔人探偵脳噛ネウロ モノクロ版 アニメ化 原作漫画 2024.01.16 人類の滅亡を望む「シックス」と、人類を『謎』を生み出す存在として確保しようとするネウロ…逃げ場のない上空、ステルス爆撃機上で繰り広げられる2人の戦いの行方は!衝撃と感動の完結巻!巻末に読切作品を収録。 レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
彼が死んでからラスト3冊を買わなかったのだけれど、この最終巻が出てから一気買い。 全てをなくしボロボロになったネウロと、強くなった弥子のやり取りに感動。 「相棒」の台詞が、今までの全てのストーリーの終結を意味してるんじゃないかと。 松井先生も言っている通り、ジャンプ等週間雑誌コミックスで、きっちり終わるのは至難の技。 それを最初からきちんと決めて、その通り終わっているのに脱帽です。 伸ばしすぎず、足りなさすぎず。 とてもバランスよく終われていると思います。 綺麗な終わり方をするのが、これほど難しいとは。 もっと続きを読みたかったけど、きっとこの終わり方のままの方がいいんでしょうね。 最後の最後まですばらしかったです。
1~23巻までまとめて読むと良さがわかる。特に後半の収束具合がすごくて、そしてそのまま綺麗に完結。後半の展開力は本当に目を見張るものがあった。今までのが色々繋がっていく感じ。直接関係の無い事件もシックスの技となって出番があったし。ドーピングコンソメスープ(笑)とか。 X、i、XI、VIのネーミングセンスも好き。 後書きの「打ち切りを想定して色々な長さでの完結パターンを考えていた」を見て感動した。グダグダ続けてる長期連載(笑)漫画家に聞かせたいね。ちなみにこの20巻前後パターンが想定してた最長パターンらしい。素晴らしすぎる…、今後の連載漫画はこのスタイルにすべき。
コメント
WJで稀有な例(とゆーか今までないし、これからも多分ないだろう…)だと思います。
最終巻は残念ですが、何度も読み返そうと思います。
この最終巻が出てから一気買い。
全てをなくしボロボロになったネウロと、強くなった弥子のやり取りに感動。
「相棒」の台詞が、今までの全てのストーリーの終結を意味してるんじゃないかと。
松井先生も言っている通り、ジャンプ等週間雑誌コミックスで、きっちり終わるのは至難の技。
それを最初からきちんと決めて、その通り終わっているのに脱帽です。
伸ばしすぎず、足りなさすぎず。
とてもバランスよく終われていると思います。
綺麗な終わり方をするのが、これほど難しいとは。
もっと続きを読みたかったけど、きっとこの終わり方のままの方がいいんでしょうね。
最後の最後まですばらしかったです。
ネウロ連載中はこの作品を見るためだけにジャンプを買っていました。
特に後半の収束具合がすごくて、そしてそのまま綺麗に完結。
後半の展開力は本当に目を見張るものがあった。
今までのが色々繋がっていく感じ。
直接関係の無い事件もシックスの技となって出番があったし。
ドーピングコンソメスープ(笑)とか。
X、i、XI、VIのネーミングセンスも好き。
後書きの「打ち切りを想定して色々な長さでの完結パターンを考えていた」を見て感動した。
グダグダ続けてる長期連載(笑)漫画家に聞かせたいね。
ちなみにこの20巻前後パターンが想定してた最長パターンらしい。
素晴らしすぎる…、今後の連載漫画はこのスタイルにすべき。
しかも終わった後もタダで終わっていません。
読みきりの『離婚調停』も1ページ目から「何故にウエスタン風なのにタイトルが『離婚調停』!
」と初っ端からインパクト大です。