
【ページ数が多いビッグボリューム版!
】誰にも行先を告げずにいなくなり、未だ戻らない晴の存在が大きくなる陸生。
シナ子も浪がイタリアに行くことを知り、心は揺れる…。
遠回りして辿り着いたそれぞれの選択とは…。
長きに渡る若者達の恋ここに、完結―――。
アニメ化 原作漫画
【ページ数が多いビッグボリューム版!
】誰にも行先を告げずにいなくなり、未だ戻らない晴の存在が大きくなる陸生。
シナ子も浪がイタリアに行くことを知り、心は揺れる…。
遠回りして辿り着いたそれぞれの選択とは…。
長きに渡る若者達の恋ここに、完結―――。
コメント
終わり方をみて改めて王道恋愛ものだなぁと感じた。
揃いも揃ってウジウジしてたのが一人ずつ晴れやかになっていくのは読んでいて気持ち良かった。
読み終えたあとの独特な余韻が心地よいです。
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ハル「そばに居るだけでいいんだよ」(P.85)
「気の済むまで傷ついたほうがきっと前に進める」(P.191)
リクオ「結局…面倒くさい女に振り回されるのがオレの運命なのかもなぁ…」(P.251)
浪「でも…一生かければなんとかなるかもしれないじゃん」莉緒「愚か者に幸あれ」(P.286-287)
遠回りして辿り着いたそれぞれの選択とは…。
(裏表紙/あらすじ)
それでも時の流れを痛感して居ります。
お話の中では2、3年程度の経過なんでしょうけれど。
こちらはひたすら長かったデスよ。
アレ・・今号やたらと分厚いな。
アレひょうっとして
終了かな?そんな感じです。
いまだにまだ連載中のような気がします。
アレからの
スピンオフとか普通に描いて読んでも無理がないでしょう。
日常の恋愛物語。
こういう街の流れは落ち着いていて
ホッとさせられますよね。
いや・・自身はいわゆる「介護中」でしたから
その間続いていたわけですよ。
ドドっと疲れました。
私生活に過ぎませんけレド。
一人前の人間になるまでの時間。
ただ一人前の人間っていつなれるんだろう。
でも、メインの4人もその周りの人たちも収まるべきところに収まったようでうれしい終わり方でした。
終わっちゃったねー。
インタビューにもあるように、遅くはあるんだけど、丁寧に、じっくりじっくりと描いてきた話で、あー、終わっちゃうんだなー。
ありがとうございました。
本当。
どうもありがとうございました。