
無事に結婚式も済ませ、高台家に引っ越してきた木絵。
慣れないお屋敷暮らしに木絵は四苦八苦!
一方の茂子と和正、それぞれの恋模様は…? ハッピーエンドのその後を描いた大ヒット不可思議ラブコメディ完結第6巻!
【同時収録】高台家の人々 番外編
ドラマ化 原作漫画
無事に結婚式も済ませ、高台家に引っ越してきた木絵。
慣れないお屋敷暮らしに木絵は四苦八苦!
一方の茂子と和正、それぞれの恋模様は…? ハッピーエンドのその後を描いた大ヒット不可思議ラブコメディ完結第6巻!
【同時収録】高台家の人々 番外編
コメント
想像の世界はますますピュアですっ飛んでいる。
あらすじだけ追えば、カミングアウト→結婚生活→弟妹の話→妊娠、大団円。
なんだけど…。
弟妹は決着解決してないし、木絵さんの妄想も控えめで全体的に盛り上がりがもう少し欲しい。
打ち切りかしら。
木絵さんのメンタリティも初登場からまったく変化なく光正さんだけ変わったような描写なので、もしかすると主人公は光正さんだったかもしれない。
人物以外の画力が低いのはちょっと読みづらかった。
描きにくい絵を避けてるのがよく分かる…。
6冊全部で言えば当たりだったかな。
頭の中だけで繰り広げられるスペクタクルな妄想をテレパスが人知れず見ていて、というのが面白かった。
人は、他人に心を覗かれていると知っても親しい付き合いを継続できるか…?というテーマはテレパス物の定番(キノの旅「人の痛みのわかる国」とか絶対可憐チルドレンとか妄想テレパシーとかとか)であんまり新鮮味のある展開だったわけではないけど、複数ケースがあって時間をかけた答えが出てきたのは良かったと思う。
「高台家の人々」の物語なんだな、と改めて納得。
木絵がその一員となって、そしてまた次の世代が続いていく… という、素敵なホームドラマだった。
次の世代を主人公にして、木絵が母親として… という続編も、読んでみたいと思った。
この先何回も読める!!
そして読む度に何度も幸せな気分になれる、そんな生涯大事に出来るシリーズ作品です
妄想が趣味の地味女子と、美形・セレブ・テレパス一家のラブコメディ。
森本梢子なのでテンポ良く読めて笑えるのは保証付き。