鬼滅の刃

鬼の始祖・鬼舞辻無惨と炭治郎たちの戦いは最終局面へ…!
珠世が身を挺して投与した四種類の薬が、無惨を衰えさせ、追い詰めていく。
炭治郎と禰豆子、そして鬼殺隊の運命は!
永きにわたる鬼との闘争、ついに決着の刻!

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コメント

  1. user より:

    23巻まで読了。
    メガヒットになった理由が数あれど、殺される鬼にも人間だった時の不幸があり、人間社会の不条理を背負ったものであること。
    それが、この作品に深みを与えて大人にも受け入れられたことが要因の一つだろう。

    最初の十巻くらいまでは、慣れないタイプの漫画なので、スピード感や絵の読み取りにくさでなかなか進まなかったが、後半の人間と鬼とのドラマに胸を掴まれ、一気に読んだ。

    なるほど、やっぱり面白かった。

  2. ついに完結、一つの時代が終わった気がします。

    長い連載お疲れ様でした。

    終盤、作画が変化したのが少し残念でしたが、良い終わり方だったのかと思います。

  3. 最高の最終巻でした!

    最後までハラハラドキドキの展開でした。
    23巻あっという間に読んでしまいました。
    本当に素敵なお話をありがとうございました!
  4. user より:

    魅力的なキャラはいるし、設定も面白いからつまらないわけじゃないけど、最後まで浅瀬でピチャピチャしてるだけのインスタント感は抜けなかった。
    現代らしい流行漫画だなぁ。
  5. user より:

    綺麗に終わって良かった。
    予定された結末へ過不足なく着地した感がある。
    本編で死んでも生まれ変わりとしての救いがあるのが、意外に初めて見たかもしれない。

    今どき珍しいくらいの勧善懲悪。
    器に見合わない力を手に入れてしまった無惨様の孤独は最後まで救われなかったし、回想でのフォローも無かった。
    ただ、炭彦のモノローグでいつかは鬼にも救いがあることは示唆されている。

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