鬼滅の刃

鬼の始祖・鬼舞辻無惨と炭治郎たちの戦いは最終局面へ…!
珠世が身を挺して投与した四種類の薬が、無惨を衰えさせ、追い詰めていく。
炭治郎と禰豆子、そして鬼殺隊の運命は!
永きにわたる鬼との闘争、ついに決着の刻!

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コメント

  1. user より:

    綺麗に終わって良かった。
    予定された結末へ過不足なく着地した感がある。
    本編で死んでも生まれ変わりとしての救いがあるのが、意外に初めて見たかもしれない。

    今どき珍しいくらいの勧善懲悪。
    器に見合わない力を手に入れてしまった無惨様の孤独は最後まで救われなかったし、回想でのフォローも無かった。
    ただ、炭彦のモノローグでいつかは鬼にも救いがあることは示唆されている。

  2. user より:

    未来の世界が見られて良かった!

    炭治郎たちみんなが幸せに暮らせるようになって良かった
    平和で大切な人がいる暮らしは最高の幸せだなぁ

    2021.10.22

  3. 潔い完結に感無量

    単行本化になって加筆、新ページがあり、単純に購入してよかったです
    いま思えば、劇場版公開してからの過剰な盛り上がりの前から
    作者にとっても煉獄さんは特別だったんだなと、勝手に納得してます
    (最終回の位置付け的に)
    煉獄さんは全体からみれば短い1エピソードだけの登場なのに、
    やはりすごく深く心に残ったのだなと。

    無限列車編を劇場版にできたのが改めて賞賛されることだなと思いました

  4. user より:

    23巻まで読了。
    メガヒットになった理由が数あれど、殺される鬼にも人間だった時の不幸があり、人間社会の不条理を背負ったものであること。
    それが、この作品に深みを与えて大人にも受け入れられたことが要因の一つだろう。

    最初の十巻くらいまでは、慣れないタイプの漫画なので、スピード感や絵の読み取りにくさでなかなか進まなかったが、後半の人間と鬼とのドラマに胸を掴まれ、一気に読んだ。

    なるほど、やっぱり面白かった。

  5. user より:

    面白かったが映画の騒ぎで通読したが、なんでこの内容が受けるのかさっぱり分からなかった。
    煉獄杏寿郎が死ぬのが早すぎ。
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