鬼滅の刃 アニメ化 原作漫画 2024.02.19 鬼の始祖・鬼舞辻無惨と炭治郎たちの戦いは最終局面へ…! 珠世が身を挺して投与した四種類の薬が、無惨を衰えさせ、追い詰めていく。炭治郎と禰豆子、そして鬼殺隊の運命は! 永きにわたる鬼との闘争、ついに決着の刻! レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
ついに読み終わってしまった…。寂しすぎて心にぽっかり穴が空いたみたいになってます。漫画になっていないその先のみんなの人生に想いを馳せすぎてぼんやりしてしまう。 的確で秀逸な情景描写や心理描写とかを読むのがもともと好きで、鬼滅の刃はそういう場面がたくさんあったので、物語以外にそういう言葉を読むのがものすごく楽しかったです。小説じゃなくて漫画だから文字が多いのはあまり良くないのかもしれませんが、私はその一瞬を細かく描いてくれるのがよかった。 柱がどんどん息絶えていくところはボロボロ泣きながら読んでいました。ほかの人たちが亡くなるところも思い出して余計涙が止まらなくなりました。 家族が、柱のみんなが、炭治郎の背中を押し上げて、生きているみんなが腕を引っ張ってくれるところも、なんて素敵なシーンなんだ…。 現代の物語も、もっともっと見たかったなあ…。生まれ変わったみんなが今度は平穏に、幸せに、暮らせますように。 ほかにもいっぱい言いたいことがあるはずなのに、言葉にならない想いが胸の中でグルグルしてて出てきません。
単行本を読んではじめて完結する作品 本誌で物足りなかった部分全て23巻で補完してくれました。最期まで読んで涙やら鼻水やら穴という穴から汁全部出ました。終わってしまって寂しい……でもみんな幸せでよかった、本当によかった! あとがきまで全て最高の作品でした。 1巻から読み直すと登場人物だけでなく吾峠先生の画力の成長も堪能できますね。 次回作も楽しみにしています。次回作ありますよね……!
23巻 いよいよ完結ですね。素晴らしい作品をありがとうございました。ただのバトル漫画にはない、人情とか人間味とかそういう物をたくさん盛り込んで、でも間延びせずしっかりと纏められている、読みやすくて面白い、素敵な作品でした。感動しました。
すごいな。集大成。これまでのすべてを重ねてきている。 正直バトルそのものはワシには食傷気味になってしまったのだけど、バトルの中のドラマは大変良かった。特に最後のもうひと押しバトル(言い方)こそ、「何のために戦うのか/戦わないのか」というのを上手く表現していたのではないかしらん。 戦い終わっての、それぞれのキャラの動きには幾つもの落涙ポイント。繋ぎ繋いで訪れたこの状態には感無量となる。 そして最終話。これは賛否が出るのかもしれないが、ワシ的にはあり。 先のことに被るけど「人の繋いできたもの」を感じさせる展開であり、それは結局1000年に渡る鬼滅の物語なんだな、と。いまの自分たちがここにいる意味を、感じ、考えたい。
コメント
人の犠牲の上に成り立っているが、犠牲を強いられた人は決して不幸ではなかった。
サクッと終わりにしたのは素晴らしい反面、掘り下げが足りないことも多々。
寂しすぎて心にぽっかり穴が空いたみたいになってます。
漫画になっていないその先のみんなの人生に想いを馳せすぎてぼんやりしてしまう。
的確で秀逸な情景描写や心理描写とかを読むのがもともと好きで、鬼滅の刃はそういう場面がたくさんあったので、物語以外にそういう言葉を読むのがものすごく楽しかったです。
小説じゃなくて漫画だから文字が多いのはあまり良くないのかもしれませんが、私はその一瞬を細かく描いてくれるのがよかった。
柱がどんどん息絶えていくところはボロボロ泣きながら読んでいました。
ほかの人たちが亡くなるところも思い出して余計涙が止まらなくなりました。
家族が、柱のみんなが、炭治郎の背中を押し上げて、生きているみんなが腕を引っ張ってくれるところも、なんて素敵なシーンなんだ…。
現代の物語も、もっともっと見たかったなあ…。
生まれ変わったみんなが今度は平穏に、幸せに、暮らせますように。
ほかにもいっぱい言いたいことがあるはずなのに、言葉にならない想いが胸の中でグルグルしてて出てきません。
単行本を読んではじめて完結する作品
最期まで読んで涙やら鼻水やら穴という穴から汁全部出ました。
終わってしまって寂しい……でもみんな幸せでよかった、本当によかった!
あとがきまで全て最高の作品でした。
1巻から読み直すと登場人物だけでなく吾峠先生の画力の成長も堪能できますね。
次回作も楽しみにしています。
次回作ありますよね……!
23巻
素晴らしい作品をありがとうございました。
ただのバトル漫画にはない、人情とか人間味とかそういう物をたくさん盛り込んで、でも間延びせずしっかりと纏められている、読みやすくて面白い、素敵な作品でした。
感動しました。
集大成。
これまでのすべてを重ねてきている。
正直バトルそのものはワシには食傷気味になってしまったのだけど、バトルの中のドラマは大変良かった。
特に最後のもうひと押しバトル(言い方)こそ、「何のために戦うのか/戦わないのか」というのを上手く表現していたのではないかしらん。
戦い終わっての、それぞれのキャラの動きには幾つもの落涙ポイント。
繋ぎ繋いで訪れたこの状態には感無量となる。
そして最終話。
これは賛否が出るのかもしれないが、ワシ的にはあり。
先のことに被るけど「人の繋いできたもの」を感じさせる展開であり、それは結局1000年に渡る鬼滅の物語なんだな、と。
いまの自分たちがここにいる意味を、感じ、考えたい。