
◎夜神月とLの結末のその後を描いた「Cキラ編」 ◎死神リュークと出遭った田中実が驚くべき方法でデスノートを使った「aキラ編」 ◎最初のデスノートの物語「鏡太郎編」 ◎Lの日常と過去「L―One Day」「L―The Wammy’s House」 上記の読切他を収録した珠玉の短編集。
実写化 原作漫画
◎夜神月とLの結末のその後を描いた「Cキラ編」 ◎死神リュークと出遭った田中実が驚くべき方法でデスノートを使った「aキラ編」 ◎最初のデスノートの物語「鏡太郎編」 ◎Lの日常と過去「L―One Day」「L―The Wammy’s House」 上記の読切他を収録した珠玉の短編集。
コメント
作者は本当に頭がいいなぁ、デスノートをこう使うのか……!
と驚きました。
過去回想ですが、キラとLもでてきて嬉しかったです
特にaキラ編は、どうやってこんな話を考えられるんだろう…というくらいの発想だった。
ただCキラが、本家キラに比べてcheapというのは、良くわからなかった。
どちらも犯罪なのは変わりないのではと思う。
推しの話やワイミーズ側の話が多いことから私見では☆5だが、Cキラの行き着く先にはさほど納得いかなかったので辛口で☆4。
悪い意味で作者の意図が強く感じられる、作為的なエンドだと思った。
私はミステリにおける職業探偵や探偵と称されるようなホームズ・ポアロ・エラリイあたりについて、正義感からではなく謎解きが楽しくて探偵をしていると思っている(工藤新一とかもそうね)。
正義感から探偵してるのなんて半ば英雄譚のヒーロー役である明智小五郎くらいではないか?
私だってミステリを読むのは勧善懲悪を求めているからではなく、謎解きが楽しいからである。
私の数万倍賢いLにしてもそういうところあるだろうと感じられるので、この短編集のニアの思考のような切り口は面白く読めた。
本編を読んでた頃を懐かしく思い出した。
cキラ、aキラ編が良かった。
ニアって好きになれなかったんだけど、ちょっと青年になった彼の成長とまだあの指人形使ってるのが可愛いって思ったよね。
中途半端なやり方は許さない、自分と対等に勝負が出来ない奴はそれに値しない、ライトと同じく信念なり考えがないと釣り合わない、釣り合わせないってとこかな。
田中実のように、新たな思考能力を持って形の違う使い方をさせたのは斬新だった。
どうやったら、こんな風に思い付くんだろう。
長髪になったニアが登場したのにはびっくりした!
ちょっとカッコイイよね(笑)
でも、退屈そう…待ってるのかな、あの時のような自分を奮い起たせてくれる誰かを。
田中実が死んだのは予想外だったけど、いくら人間が優れた知識を振るおうとも、死神(大王)がデスノートの所有権を持っているのは変わりなく、不都合があれば改訂される、結局は理不尽な上に成り立ってるんだって思う。
設定と、ブラックユーモアと小畑先生の美作画。
Cキラ、aキラ、Lの日常は初めて見ました。
4コマと鏡太郎は見たことある。
短編集の発売を知ったときは新作?!
と何もわからず興奮しましたが過去の作品をまとめたものだったのですね。
cキラの話、現代の雰囲気にあってる!
と思ったらそれでもかなり前なんですね。
今の世の中にデスノがあったら、の話も面白そう、見てみたい。
色褪せない魅力がデスノにはありますね。