この世界の片隅に

呉市に嫁いだすずは、不器用ながら北條家に溶け込み日々を過ごしてきた。
だが、やがて戦争の匂いがすずの暮らす街を色濃く染めていく。
空襲、原爆、終戦。
戦争が一人の女性の小さな世界を歪ませていく。
ページを捲る手が震える、魂の最終巻!

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コメント

  1. user より:
    この世界の片隅に 下 (アクションコミックス)

    映画のもっと奥深くを覗けた感じです。

    特にりんさん。

    また映画が見たくなりました。

  2. user より:
    この世界の片隅に 下 (アクションコミックス)

    この人は、きっとヒロシマのことを描かざるをえないんだろうな。

    終戦後、たった二十数年しか経っていない広島に生まれたが故に。

  3. user より:
    この世界の片隅に 下 (アクションコミックス)

    終戦の年の4月~戦後までを少々。

    時期的に不幸な出来事も多いですが、そうでもない出来事があったりも。

    あとがきで先生が書かれている
    「誰か」の「生」の悲しみやきらめきが感じられる1冊でした。

  4. user より:
    この世界の片隅に 下 (アクションコミックス)

    映画のもっと奥深くを覗けた感じです。

    特にりんさん。

    また映画が見たくなりました。

  5. user より:
    この世界の片隅に 下 (アクションコミックス)

    淡々とすぎていく日常を描いているのが、余計に穏やか毎日を重ねることの奇跡を感じさせる。

    呉には仕事でしばらくいたので、少し海の匂いのする風が吹くこととか、静かに時間が過ぎていくところとかを思い出した。

    アニメは見てないけど、すずさんはやっぱり能年玲奈さんのイメージ。
    りんさんは橋本愛ちゃんだったな。
    アニメは誰だったんだろう。

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