ゴーグル

「アンダーカレント」「珈琲時間」というロングセラーを生んだ豊田徹也はじめての短編集。
単行本未収録だった表題作、ファン待望の『ゴーグル』ほか、月刊アフタヌーンにて発表された、感動あり、笑いあり、そのどちらでもない微妙なものありのバラエティー豊かな中短編が楽しめます!

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コメント

  1. user より:

    帯にある「在庫一掃大放出!
    珠玉もそうじゃないのもとにかく描いたものあるだけ・・・」というのが正直なところ。
    この人は本当に寡作だなあ。

    「海を見に行く」のあとがきを見て、改めて海のシーンを見直した。
    確かにこれは入魂のトーンなんだろうなと思う。
    漫画を見る中で初めてそういう見方をした。
    今度から気をつけて見てみよう。

    アンダーカレントを読んだ者としては、もっと期待してしまう。

  2. user より:

    「ゴーグル」と「とんかつ」が、だんとつに良い。
    深刻な題材をすっとぼけた感じで描いているのが、それも良い具合にすっとぼけているので、呼んでいて心にしみる。
    でも「とんかつ」に出てくる妹の親父は、やっぱ許せない。
  3. user より:

    いやダサい。
    ダサすぎるでしょ。
    みんなこれなら宮本輝読んだ方がいい。
    むしろ最近の村上春樹が宮本輝化してることがよくわかった。
    よしもとよしともとみたいな顔だけど、線は今敏っぽい。
    本当にどこが面白いのか全くわかんなくて怖い。
    海エンドロールみたいな「海を見に行く」はまだ…。
    でも「とんかつ」セリフ多すぎる!
    細かいけど「大変なとき力になれなくて」って「大変なときに力になれなくて」か「大変な時、力になれなくて」では?悩んでる時に悩んでるコマいちいち入れるのタルい。
    これ、出た当時よんで全然わかんなくて相変わらずわかんなくて、たぶんずっとわかんない。
    マンガなんもわからんので偉い人これの面白さ教えてください。
  4. user より:

    ひさびさに気持ちが落ち着く漫画を読みました。

    この人、作品少ないけど、どれも深くてしみじみした内容と雰囲気で、好きなんです。

    この本を含めてやっと三冊。
    しばらく新作をみてないけど、漫画はもう辞めてしまったのかな…と思ってたら、この本が出ました。
    もっと読みたいけれど、無理して描くのは難しい作風だとも思う。

    気長に待とう。

  5. user より:

    1話1話の完成度が半端ない。
    とてつもない安定感。
    あと豊田さんの描くじいさんが好きだ。
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